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ちんげんさいの種を蒔く

シュンギクがざわざわと発芽しました。
10ほどたったので、ちんげんさいの種を10月27日に蒔きました。
シュンギク

50cm幅の畝をたて、両側にシュンギクを蒔いて10日ほどたちました。
シュンギクとシュンギクの間にスジを引いてそこに、チンゲンサイの種をすじまきにします。

チンゲンサイはアブラナ科なので、ヨトウムシやモンシロチョウ、コナガなどの被害にあいやすいため
キク科のシュンギクを植えることにしました。アブラナ科とキク科の野菜では、それぞれ発生する害虫が異なるためいずれの害虫も近づかないとのことです。
害虫と決めたのは人間なので、ほんとうに害虫なのか??

そのほかアブラナ科とキク科の組み合わせでは、
ブロッコリー(アブラナ科)とレタス(キク科)
キャベツ(アブラナ科)とレタス(キク科)など。
私は、キャベツとサニーレタス(たぶんキク科?)で試してみようと思っています。

9月の始めに種まきをしたマリーゴールドとヤロウを草の中に移植してみました。

ヤロウ
キク科の多年草で草丈は1m ガーデンや切り花に向く。
生花として、又ドライフラワーにしてアレンジメントにも良いということです。

マリーゴールド
キク科一年草。
葉は若いうちに、使用のつど。花は開花期に。花びらを取り陰干しし、乾燥したら密封容器で保存。光を当てると色があせるので注意。

若葉はサラダやフリッターに。生の花はサラダ、チーズ、スープ、シチューに。乾燥花はサフランの代用として、ライスやケーキの色づけに。花期が長いのでガーデンの色どりに。

移植するのは、3~4月からだということをあとから知り、ちょっと後悔。どんなものか試してみましょう。

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テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

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koara112

Author:koara112
自然農法に興味を持ちました。人の手が加わっていない自然界は、みごとに調和しています。草や虫を敵とせず、がんばらず、タネが芽を出し育っていくゆっくりとした過程を楽しみたいと思います。

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