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ラベンダー強剪定

ラベンダー剪定前
アングスティンフォリア系・ラバンディン系の強剪定は、暖かいところでは12月上旬に行うとよいとのことです。それで今日思い切って剪定することにしました。

ラベンダー剪定後
株の3/1程度を残してバッサリ切りました。
わき芽の位置は気にしなくてよいそうです。それで適当にやりました。
ラベンダーは次第に小枝が老化して折れやすくなり、花つきも悪くなってくるので
これを改善するのが強剪定で、根が動かない時期に行います。
毎年やる必要はなく二年に一回程度でよいということです。

ストック
10月初めに種まきをして育てたストックです。畑に移植しようと思ったら、移植するのは3月になってからとのこと。アサガオのプランターに移植してみたら、草と一緒に元気に育っています。
虫にも食べられず、すくすくと。草を見ると取りたくなるけれど、じっと我慢。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

菜園その後

サニーレタス
赤いのがサニーレタス。初心者向きでほとんど手がかかりません。害虫もほとんどつきません。
モンシロチョウが嫌うのが、キク科の植物です。サニーレタスはキク科。キャベツの食害から守ってくれます。

アオムシによるキャベツの食害がひどい地域では、キャベツとサニーレタスを交互に植え付けるとコンパニオンプランツ効果が強く出ます。

シュンギク

シュンギクとチンゲンサイ 
シュンギクは、害虫が付きにくいのですが、チンゲンサイはアブラナ科なのでヨトウムシやモンシロチョウ、コナガなどが大量に発生し株を弱らせたり傷めたりします。
コンパニオンプランツの関係にあるこの二つの野菜を混植するとシュンギクを嫌って害虫が近づかなくなります。チンゲンサイのほうがシュンギクよりも10日ほど成長は早いので、チンゲンサイの種まきを遅くして収穫のタイミングを合わせます。

シュンギクとチンゲンサイ
密生しているところからフォークで苗をとり間隔をとって移植しました。
間引きは数回行い株間を10センチにします。

ソラマメ
待ち遠しかったソラマメが芽を出しました。
手前にひょろっとしたキャベツがいます。
モンシロチョウが苦手とするソラマメを同時に育てキャベツの食害を予防します。
同時にソラマメの病害虫も少なくなるというメリットもあります。
キャベツもソラマメも植え付けの適期は11月中旬なので同時に育てることができます。
キャベツとソラマメの苗はいずれも株間約45センチで交互に植え付けます。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

koara112

Author:koara112
自然農法に興味を持ちました。人の手が加わっていない自然界は、みごとに調和しています。草や虫を敵とせず、がんばらず、タネが芽を出し育っていくゆっくりとした過程を楽しみたいと思います。

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